ホテル滞在中に病院緊急搬送される

相談者 : M病院 ソーシャルワーカー 様
年齢 : 65歳 性別 : 男性
病状 : すい臓がん

相談内容

ホテル滞在中に病院緊急搬送される。現状住まいがなく、1年間ほど転々とホテル住まいをしてみえたようで、病院に来た時には持ち物は財布と通帳だけでした。SWからは施設を探すのに身元保証が必要との事で、当NPO法人に依頼がありました。

現在までの経緯・支援内容

1. 戸籍確認と本人からのヒヤリングにより、離婚はされていましたが、息子が2人いる事が判りました。
・本人の希望で、亡くなっても家族には連絡しないでくれと言われていました。
・退院当日に病院より本人にすい臓がんが見つかり余命半年と告げられました。
契約後に、前の会社で従業員の保証人になっていたため、借金の督促状が届き、借金が発覚しましたが、協力先の弁護士と相談、協議した結果、時効が成立している事を確認しました。
2. 施設入居支援 ・施設見学へ同行
3. 生活支援 ・喫茶店やカラオケ・通院の同行支援 4. 緊急支援 ・介護施設より一報が入り30分後に到着しましたが、その後永眠。
5. 葬送支援 ・生前に葬儀内容の取決めをしました。費用は預り金の金額を決めて、契約を結びました。
・死亡診断書を確認して葬儀屋さんに連絡、火葬日時を決定しました。
・喪主代行にて葬儀をし納骨、永代供養を支援致しました。
6. 契約終了